Photographer
永井 豪 GO NAGAI
北海道出身、東京都在住。
20歳の時に元海上保安庁特殊救難隊員からダイビングスキルを師事し、海の素晴らしさを伝えるために水中写真の世界へ足を踏み入れました。
また、北海道の大自然に魅了され、野生生物の撮影にも力を入れています。
さらに、人の最高の瞬間を捉えたいという想いから、ポートレート撮影にも情熱を注いでいます。
また、北海道の大自然に魅了され、野生生物の撮影にも力を入れています。
さらに、人の最高の瞬間を捉えたいという想いから、ポートレート撮影にも情熱を注いでいます。
1x awarded photographer
地球の海フォトコンテスト オリンパス賞受賞
第2回「日本水中フォトコンテスト」入選
元海上保安庁音楽隊副隊長、サックス奏者。
NAUI DiveMaster。
撮影機材
SONY α1
Nikon D850
SONY FE 14mm F1.8 GM
SONY FE 35mm F1.4 GM
SONY FE 50mm F1.2 GM
SONY FE 2.8/70-200mm GM OSS Ⅱ
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports
Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
Nikon AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
Nauticam D850
Nauticam SMC-1 / CMC-1
Nauticam MWL-1
DJI RS3
DJI Mavic Pro
Greetings
私のポートフォリオサイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトを構築するにあたり、何を書こうかと悩みましたが、誰かが写真を始めるきっかけになればと、私自身の写真を撮り始めたきっかけをお伝えしたいと思います。
きっかけ
私が写真を始めたのは、2013年に再びダイビングを始めたことがきっかけでした。「海の中の記録を残したい」「旅行の思い出を形にしたい」そんなシンプルな思いでOLYMPUS Tough TG-1を購入し、水中世界を撮影し始めました。次第に「もっと美しくこの世界を記録したい」という想いが強くなり、本格的に水中写真を撮ろうとOLYMPUS OM-D EM1を手に入れました。
ちょうどその頃、「地球の海フォトコンテスト」で受賞したことが大きな励みとなり、水中写真の楽しさがさらに広がりました。そして、フルサイズ一眼のNikon D850とNauticamのハウジングセットを購入し、今もこの機材で撮影を続けています。この機材は車が買えるほどの出費で、購入にはかなり悩みましたが、「海の世界をずっと撮り続けたい」という強い気持ちから決断しました。さらに、フィリピン・セブ島を拠点に活動する写真家、Yoshi Hirataさんのアドバイスが購入の決め手となりました。Yoshiさん、本当にありがとうございました。
一眼レフを手にしてからは、操作に戸惑い、思うような写真が撮れない日々が続き、苦しんだことを思い出します。この頃は、気持ちばかりが先走り、写真を撮る楽しさを見失ってしまっていました。そんな中、水中写真家の上出俊作さんと出会い(しかも同じ機材を使っている!)、技術的なことや写真への向き合い方を学び、再び写真への情熱が蘇りました。ここからが、私にとって本当の意味での写真家としての第一歩だったのだと思います。
その後、仕事の関係で引っ越した新潟県で、カメラ好きの同僚(実は上司!)と出会い、毎週のように一緒に陸上撮影に出かけるようになりました。いつの間にか風景写真に魅了され、写真を撮る楽しさを再認識しました。そこで、陸上撮影用の愛機としてSONY α1を手に入れ、ますます撮影にのめり込んでいきました。
地元の北海道に帰省するたびに風景写真を撮っていた中で、ある日エゾシカと出会い、その姿を写真に収めたときの喜びは格別でした。この経験から、野生生物撮影の魅力に取り憑かれ、その熱意は今でも冷めることなく、北海道中を駆け回る日々を送っています。
2023年、2年ぶりに新潟県から東京都に戻り、以前から挑戦したかったポートレート写真を本格的に始めました。新たな写真の魅力に取り憑かれつつも、私の人生を変えてくれた水中写真や、楽しみながら続けている風景・野生生物の写真を、これからも撮り続けていきたいと思っています。